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業務用エアコンは直接メーカーとお繋ぎ致します

冷媒ガスR22の生産は終了しました。

R22冷媒(HCFC)は2019年で生産終了となります!

15年以上前のエアコンは、HCFC(R22)冷媒が主流。この冷媒には、オゾン層を破壊する成分が含まれているため、モントリオール議定書により世界的に規制がすすんでおり、2020年には実質全廃となります。 そのため、冷媒の入手困難や価格高騰によりエアコンが故障しても修理が困難になる場合がございます。

※1.
モントリオール議定書では、2020年時点で現存する冷凍空調機器への補充用途のHCFCに限り2029年末まで生産を認める特例が存在します。ただし、通商産業省化学品審査議会オゾン層保護対策部会中間報告(平成8年3月14日)においては、上記の補充用途も含めて、2020年のHCFC生産・消費量の削減・全廃を目標とすることとされています。

古いエアコンは替えれば電気代が大幅削減!

旧型エアコンから新型エアコンに入替える場合、本体価格と設置費用を考慮しても7年で今よりコストを抑えられます。経年劣化、フィルター目詰まり汚れの影響で機器本来の性能を発揮できていないことを考慮すると、実際はもっと早く元を取ることができます。

省エネの指標のひとつにAPF値があります。APF値が大きいほど、省エネ性が高くなります。最新機種は基準クリアしないと販売できない仕組みになっています。逆に年々基準を更新していくので古い機種は基準を満たしていないのです。

約14年前のビル用マルチエアコンからの更新で年間消費電力量を約54%削減!特にビルや工場は電力使用量が高いため、金額にした場合の削減幅の大きさはかなりのインパクトです。

いずれ、遅かれ早かれであれば、一度試算するだけでもした方がいいと言えるでしょう。

基本料金の見直し減設申請とは?

動力の基本料金は、一般電気事業者へ登録する業務用機器の出力KWの合計にしなければいけません。これは負荷設備契約と言います。当然動力機器の増設などがあれば申請しKW契約をあげなければいけないです。

逆に省エネ機器にエアコンを変えたので出力が下がりますから、登録を下げることができるんですね。

これを減設申請と言います。

つまり、エアコンを替えたら動力の基本料金も下げれるんです。

エアコンを使わない時期も電気が安くなるということですね。

 

メーカーと直接お繋ぎ致します。

業務用エアコンのマーケットは昔は建築時に入れて、壊れたら電機屋(空調屋)が直すマーケットでした。

当時で10年以上経っていて、環境破壊の可能性のある古い冷媒をそのまま使い、CO2削減をテーマに省エネだと国が動いている、

背景も含めて、壊れるまで利用するのが当たり前の日本の業務用空調機に目を付けて、電気代が大幅に削減されるため、その削減幅で交換できる提案を考え、事業を立ち上げました。

実際、原発問題で電気代の高騰やR22問題などの背景からとても需要があり、電気代の削減に大幅な貢献ができました。

環境に対しても貢献ができたと思っています。

新しいひとつのスタンダードができ、車と同じ様に壊れる前に替える文化ができました。

その際に、当然代理店として粗利をいただいておりましたが、結論で言うと、建築業界、工事業界で直接やる方へ繋いだ方が

導入時のコストメリットが出ます。

従って、私の信頼している昔からお付き合いのある業者、メーカーを直接お繋ぎ致します。

店舗から工場、ビルにいたるまで、どんな建物構造でも対応可能です。

メーカーのサポートがあるので安心です。そして代理店マージンがないため安く済む。

お気軽にお声がけください。

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