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代理店が案内したくない基本料金0円Looopでんき


代理店からの電話で聞いたことがあるかどうか

訪問販売やテレマーケティングで提案をする代理店の殆どは「ユーザーにとって良い商品より自社にとって手数料が高い商品」を選ぶ会社が殆どです。基本的にターゲットとされるのが専門知識がない方で業界用語で言うと「情弱」を狙います。

つまり情報弱者ということであり、その商品に対して詳しくない方を指します。

TVで聞いたことがないような商品は「事業者専用だから宣伝していないんです」「宣伝費をかけないことでユーザー還元しているんです」などとうまくかわします。

 

①原価はどの商品も同じだとします。

②例えば100円が定価であって、原価が80円だとするならば、100円で販売すると粗利が20円となるとします。

③ここで言うユーザーメリットより自社の手数料が高い商品というのは例えば上記の定価100円のモノを98円で売ることです。

④上記③の商品に「契約期間の縛り」を入れることで、将来的に入る収入を安定させます。

⑤80円原価で98円売価であれば粗利が18円ですが36ヶ月契約と縛れば、18円×36ヶ月=648円が確定となります。

⑥更に解約の違約金を設定し中途解約をしずらくし、例え辞めても「とりっぱぐれない仕組み」とします。

⑦代理店へも解約があった場合は戻入と言い、手数料の返還を代理店へも求めます。キャリアは損しない仕組みとなります。

⑧例えばこの商品が1個98円で売れたら一時金で500円の手数料を前払いしますよ、というのが代理店の収入条件の大枠です。

 

つまり③の様に100円のものが98円と安くはなっているので、悪ではありませんし、

代理店は販売管理費用がかかりますし、営利団体なわけですから、沢山貰えるこういった商品を選びます。

 

⑨ここで言うユーザメリットが高いというのは上記の100円のモノを例えば82円で売る商品のことです。

⑩本当にユーザーメリットを優先したい会社は「期間の縛り」や「解約違約金」などは設定しません。

⑪従って、将来的な収益は確定できないので一時金払いは代理店にはできません。

 原価80円売価82円、毎月キャリアと代理店で1円ずつ分けましょう。というストック型報酬体系になります。

 

正直言って、儲けたい会社としては魅力がない商品となってしまいます。良い商品ほど代理店は取り扱わないのです。

 

こういうことが横行しています。本当に良い商品は代理店は扱いません。

「よい商品を知っている人=情弱ではない人」はターゲットにならないのです。

言葉は悪いですが、金にならない商品を、リテラシーが高い人に案内しても意味がないから、勝手に自分で探してください。

というのがスタイルです。

情報を知らない人へ案内し、自社に都合の悪い商品の情報は流さずに、確かに98円なら今より安くなりますから、

嘘ではないですからね、責められるかというと、、、ということです。

 


嘘はブラック、言わないはグレーが考え方

例えば電力で言えば「東京電力です」「北海道電力です」などと名乗ることはNGですし、回線であれば「NTTです」はNGです。これがキャリアにバレれば即その代理店(組織グルミではなければ対象個人)は追放されます。これは嘘なのでブラックですね。

「東京電力でお使いされている電気料金の件ですが、、」これは嘘ではないです。ただフロントで東京電力と言われると勘違いさせてしまうことが多々あると思います。というような駆け引きがされています。

これは本当のことを言っていませんが、嘘もついていないのでグレーです。

但し、キャリアはこういったグレーも許してはいません。

ここで言いたいのは代理店の考え方はそれぞれなので、本当にいい会社かを見極めたいのであれば、フロントトークで何と言っているのかを聞いてみるのも一つの判断基準になるということです。

 

新電力は沢山あるがどこがお薦めか?

経済産業省のHP上で令和元年11月26日現在で登録小売電気事業者は627社あります。OEMなども併せたら数千社の名があり、プランも多岐に渡るため、本当のいいものがどれなのかわかりずらいです。

一概に全員に当て嵌まるものではありませんが、特別な利用方法や特殊なプランではない限りライフスタイルに合わせていくと幾つかに絞れると思います。

大事なのは2016年に始まった小売の自由化からまだ3年であるということです。どんな自由化もそうですが市場の原理に従い、

必ず良いサービス、しっかりした基盤のサービスが残り、それ以外は10年以内には淘汰されていくことが前提です。

既に消費者庁から指導が入ったり、福島電力の様になくなってしまう会社も多々あります。

また、前述の様に、ユーザーではなく販売する側にガソリンを投入して加入数を増やす戦略的な会社もありますが、

個人的な考えで言えば、誠実であり、着実にユーザーに指示をされ、盤石な体制が整う会社を選んでいけばいいと思います。

選ぶ時のポイントとして、

 

①電気はインフラの括りで考え、通信など他分野と分けて考えた方が良い。

 →ソフトバンクやau、更には楽天などの通信事業者も電気の割引を行っています。会社の規模があるので知名度は高いですが、

 そうは言っても自社で発電し提供しているわけではありません(一部自家発電)

 あくまで、メインの通信顧客の囲い込みとして提供しているわけであり、一番の問題は他社でよい通信サービスが出たとしても

 インフラ回りまでも1社に寄せてしまうと選びずらくなることです。電気は電気の専門の方がよいと思います。

 

②基本料金は0円がベースで検討した方がいい。

 →LOOOPが始めた0円施策も幾つかの会社が真似をしてきています。かといって電気の単価が他より高いわけではなく、むしろ

 基本料金が0円で単価も他社より安いところが殆どです。この時点で安くもない多くの電気事業者は検討対象外になると

 思います。

 電気料金は3段方式になっているのですが、未だに3段目料金から〇%割引(300Kwh以上の利用が3段目)という会社が多いのが

 現状です。例えば3段目から3%安くなるという会社だと1万円の利用で300円安くなるのではなく、基本料金によりますが大枠

 3段目料金が7000円くらいですので、差し引いた3000円の3%なので90円安くなるということです。

 基本料金0円の会社はその時点で1500~2000円安くなり、更に単価の割引は1kwh~ですから確実に安くなります。

 

③インフラセットで考えるのであれば、やはりガスとセットが良い。

 →ガスとセットはトクだし1本に支払いがまとまると安易に考えないでください。

 ガスも基本料金が100円安くなるだけの会社もあります。基本料金だけではなく使用料が安くなるところを選ぶべきです。

 ガス以外のセットで言えばエネオスの様なガソリンが安くなるものもとても良いと思います。

 

④企業として安定感がある会社が良い。

 →大手通信代理店の光通信系列やテレマーカー、フォーバルテレコムなどが展開するサービスなども保有を増やしていますが

 そもそも電力事業としての目的が違うところにあると思っています。本業はあくまでOA機器とか携帯など、そちらであって

 将来的なリストにするためのドアノックツール色が強いのではないでしょうか。割引も殆どありません。

 企業の安定感はあっても、目的が本質からずれた会社ではなく、太陽光などの再生可能エネルギーの方から出てきた会社や、

 旧一般電気事業者(東京電力や関西電力など)と提携する様な会社は、電力市場での展開を幅広く考えている会社です。

 そういった会社が安定感があり、電力事業の本質を突いた形で業界で生き残っていく会社だと考えています。

 

⑤深夜電力や時間帯別電灯を使っている場合はステイ

 →一部J:COMや昭和シェル、坊ちゃん電気など、時間帯別加入のお客様でも案内できるプランを持っている会社がありま

 す。そもそも時間帯別、深夜電力は、原子力発電が盛んである我が国の中で、電気は貯めておけないことと、原子炉を止められ

 ない現実を加味し、夜間に使う電力は安くするから夜間にどんどん使ってねというプランであったのですが、昨今の原資力に

 反対する動きから、夜間に電気を作ることができなくなったため、プランが廃止され新規加入ができなくなっています。

 変更する際にはよく検討した方がいいです。

 

無理に変える必要はないのでは?

それも一つの考え方ですが、替えたらほぼ確実に安くはなります。

電力事業自体が大きく3つに分かれており、発電・送電・小売と別れます。2016年に自由化されたのはこの小売の部分です。

例えば東京電力で言えば子会社ではりますが、東京電力エナジーパートナー(TEPCO)という東京電力HDとは別の会社が販売と請求を行っています。何が変わると言うとこのTEPCOが変わるだけなので、発電・送電の仕組みは大きくかわりません。

電話回線やインターネット回線と同じ仕組みです。NTTの回線は変わらいのと同じです。

電気の質も変わりません。停電時も送電事業者の東電が対応します。

逆に本来は、日本の高い電気代金を自由化し、企業にサービスを競争させ、国民へより良いサービスを選ぶ権利を政府が閣議決定したのが自由化です。

 

電気代が安くなる仕組み

Point1.電力会社に何かあっても電気は止まりません

契約の電力会社にトラブルがあっても

地域の送電事業者から送電されるので安心


Point2.販売できるのは国の許可を得た電力会社だけ

国の審査を通った会社だから安心

Point3.停電や災害等の復旧対応に差はありません

停電や災害時の復旧の対応は送配電事業者(地域の電力会社)が行いますので

電力会社を変更しても、停電や災害時の復旧作業に差は無いので安心

 


Looopでんき


 

放送を見たら納得して申込みたくなります(11:50)

↓↓↓

結論で言うと当社のお薦め電力の1つとして株式会社Looopを提案します。

 

代理店は全然儲からないので電話営業では殆ど案内がない商品ですが、口コミのみで2019/11時点で加入18万件まで来ています。

言っていいのかわかりませんが、代理店としては1本加入いただいてジュース1本買えるかなって商品なので、ユーザー側にしかメリットがありません。それくらいいい商品です。

各サイトでも、口コミでの評判は軒並みNo1の商品です。

 

加入金0円、基本料金0円、解約はいつでもOKで当然解約金0円、単価はシンプルな一律料金です。

地域や使い方などにもよりますが、大枠月額10%~程度安くなると思います。

電気自体をあまり使っていない人はそこまで安くなりません。

中部電力と資本提携しています。https://www.chuden.co.jp/smt/corporate/publicity/pub_release/press/3268917_24203.html

太陽光や蓄電池などのセットであれば更に安くなります。(フルセットMAXだと25%くらいまで割引入ります)

現状太陽光をお持ちされているのであれば、電気の購入もします。

自社発電もあります。

スマホアプリで使用料が見える化できるので節電しやすくなります。

東京電力管轄では始まっていますが、徐々に今後全国展開する予定の

・ガスとセット割

 →●●ガスさんよりも安いです。基本料1000と一律料金のみ。セットで電気ももう少し割引。現在は都市ガスのみです。

・かけつけるーぷ https://looop.co.jp/epc/info/detail.html?seq=27

 →トラブルがあったら60分以内の作業なら無料で駆け付け。東京電力パワーグリットと提携しています。技術員を派遣!

 

ほぼ確実に安くなる。いつでも辞めれる。従ってまず試しに入ってみるのは有です

 


お申込みの際の注意点

・A(アンペア)の単位の方は「おうちプラン」KVA(キロボルトアンペア)の単位の方は「ビジネスプラン」となります。

・動力も申し込めますが負荷率が10%以内程度の方をお薦めします。

・負荷率は「使用料(Kwh)÷契約容量(KW)÷720」で計算ください。お問合せいただければ計算します。

・引き落とし方法は、個人の方は「クレジットカードのみ」です。法人の方は「クレカか口座」を選べます。

・お申込みにはメールアドレスが必須となります。

・明細発行はしておりません。Webのマイページでプリントアウトしていただく形になります。

 法人の会計処理の際には、税理士にプリントアウトして出していただければ対応可能です。

 

スマホアプリで下記の様に管理できます。

 

申込2週間程度ではがきが届きます。Webのマイページにログインして管理します。


太陽光、風力、水力をはじめとする自然エネルギー。
これからの発電のスタンダードにしたい!

 

Looopでんきとは?>>>
東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生。
その経験から、お客さま自身で設置できる太陽光発電所を開発。
自然エネルギーをもっと身近に感じてもらいたいという想いから、
お客様のもとに電力をお届けする電力小売事業「Looopでんき」を開始致しました。

Looopでんきの魅力>>>
◎うれしい基本料金0円!お支払は使った分だけ!
 ※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途。
◎電力会社の送電網を使って電気をお届け。電気の品質・信頼性は今まで通り
◎解約手数料も0円!違約金ナシ!
◎約180,000件を超えるお客さま、大手企業や工場等へ電気の供給実績あり!
 ※201年8月時点  https://looop.co.jp/company/supply.html

基本料金が0円なので、多くのご家庭で既存大手電力会社よりも電気代がお安くなります。

 

東京電力との取り組み(かけつけループ)

https://looop.co.jp/epc/info/detail.html?seq=27

 

中部電力との資本提携

https://www.chuden.co.jp/smt/corporate/publicity/pub_release/press/3268917_24203.html

 

CDエナジーダイレクト(中部電力・大阪ガス合弁会社)との提携

https://looop.co.jp/epc/info/detail.html?seq=1728

 

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